広島県でのカープ戦、視聴率がとんでもない数字だった…

芸能・スポーツ
広島県でのカープ戦、視聴率がとんでもない数字だった…

wP0n5d7akgZSDHa1477350854_1477350870

1: 2016/10/25(火) 06:26:06.16 
平均視聴率60.3%、瞬間最高視聴率71.0%――。この数字、30年前の紅白歌合戦の視聴率ではない。広島東洋カープのセ・リーグ優勝がかかった9月10日の東京ドーム・巨人VS広島戦をNHKが全国に生中継した際、広島地区でたたき出した数字である。

関東地区でも16.8%だったので、近年のスポーツ中継としてはかなりの高水準ではあるのだが、広島地区の数字はどう見ても尋常ではない。

2014年の流行語大賞ベストテンに「カープ女子」が選ばれ、近年首都圏でカープファンが大増殖していることは、プロ野球を見ない人も耳にしていることだろう。25年ぶりにリーグ優勝を決めた9月10日深夜から翌日にかけ、テレビのニュース番組でも大きく取り上げ、日本経済新聞までもがスポーツ欄を半分以上カープに割き、その後も断続的に様々なコーナーで特集記事を掲載している。


瞬間最高で70%を超える視聴率を記録したのは、シーズン成績1位が決まるゲームだったが、日本シリーズ出場権をかけて横浜DeNAベイスターズと争ったクライマックスシリーズでも、10月12日の初戦が平均45.6%で瞬間最高が57.6%。13日の第2戦が平均43.5%、瞬間最高が54.8%。日本シリーズ進出を決めた第4戦は今季、マツダスタジアムであったデーゲームの主催試合では最高の平均31.0%、瞬間最高は49.7%だった。

広島地区には在京キー局系列の地方テレビ局が4つある。各局のホームページにアクセスすると、2局はトップ画面からいきなりカープモード全開。残る2局もカープ特設サイトを目立つ場所に設けている。

なぜカープは広島県人にここまで浸透しているのか。最大の理由は、12球団唯一の市民球団だからだろう。市民球団と言っても、市民が直接球団経営会社の株式を保有しているわけではなく、筆頭株主はマツダ。保有割合は34.2%でしかないが、残る65.8%のうち、マツダの創業者一族が個人で42.7%保有しており、この一族は現在マツダの経営には関与していないとはいえ、この体裁だと実質マツダが親会社に見える。 れでもカープファンは、カープは市民球団だと言う。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161025-00141365-toyo-soci 
99: 2016/10/25(火) 07:42:46.49
>>1 
広島でも29%は興味なしという現実

4: 2016/10/25(火) 06:27:47.02
サッカーもこれくらい応援してやれよ

5: 2016/10/25(火) 06:28:03.66
残りの39%は何見てたんだよwwwwww

42: 2016/10/25(火) 06:59:10.19
>>5 につっこんでいいのか・・・


続きを読む
タイトルとURLをコピーしました