【野球】斎藤佑樹「来年もダメならば再来年はない」

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【野球】斎藤佑樹「来年もダメならば再来年はない」

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1: 2016/11/04(金) 22:10:07.28
2016年の日本プロ野球は北海道日本ハムファイターズが日本一の栄冠をつかんだ。日本シリーズでセ・リーグ王者の広島東洋カープを4勝2敗で下し、10年ぶり3回目の頂点に到達。チームの面々は歓喜の胴上げとビールかけを行ったが、その中から“カヤの外”になった所属選手がいる。斎藤佑樹投手だ。

今年はレギュラーシーズンの大半を二軍で過ごし、一軍はわずか11試合のみの登板で0勝1敗、防御率は4.56。散々の結果に終わった。クライマックス・シリーズ(CS)での登板もなく、この日本シリーズ期間中は途中、10月27日の第5戦(札幌ドーム)からバックアップ要員として招へいされた。ミーティングで首脳陣から斎藤が紹介されると、その場に居合わせた選手たちはパラパラとまばらながらも拍手を送ったという。

チームメートたちは決して歓迎ムードではなかったようだ。そんな微妙な空気感を当人も悟ったからなのか。29日の第6戦(マツダスタジアム)でチームが日本一を決めた際、グラウンド上での胴上げにも、そして広島市内の宿舎で行われたビールかけにも斎藤の姿は多くのメディアが血眼になって探し回ったものの確認されなかった。

一軍登録されていなかったのだから、確かに当たり前だ。だが斎藤は9月28日の西武戦(西武ドーム)でチームがリーグ優勝を決めた際の胴上げとビールかけには、一軍登録されていないにも関わらず“ちゃっかり”参加していた。この模様が一部メディアによって報じられ、ネットユーザーたちに嵐のようなバッシングを浴びた苦い経験がある。

しかも、そのビールかけでは存在感を消しながら泡まみれになっていたが結局、テレビのインタビュアーにつかまってしまった。そしてマイクを向けられると「今年は活躍できなかったんで……」とコメント。この言葉に対してネット民たちから「『今年は』じゃなくて『今年も』だろう」などと怒りを買ってしまったのだ。

だから斎藤は「2度もターゲットにされたらたまらない」と、日本シリーズにバックアップメンバーとして同行していても日本一が決まってチームメートたちと同じようにハシャギ回ることだけは是が非でも避けようとしたのであろう。

斎藤本人も、いよいよ自分が限界に達しつつあることを感じ取っているのであろう。周囲に「来年もダメならば再来年はない」と、レギュラーシーズン終了直後から繰り返し口にしているという。ここまで斎藤が危機感を覚え、ハッキリと言い切ることは珍しい。それだけ追い込まれている証拠でもある。

今季は毎年のごとく結果を残せなかったばかりか、グラウンド外でも出版社社長からの利益供与疑惑が向けられる“ポルシェ騒動”も発覚。チームは日本一に輝きながら、自らは大きな屈辱と疎外感を味わった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000021-zdn_mkt-bus_all
斎藤佑樹
斎藤 佑樹(さいとう ゆうき、1988年6月6日)は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。オーバースローから投げる平均球速約139km/h、プロでの最速147km/hのストレートとスライダー、フォークボール、ツーシーム、カットボールを軸とし、稀にチェンジアップやカーブを混ぜる投球を見せる。

概要
打球がゴロになりやすい投球で、2012年には全打球の半分以上をゴロにしている。「アマチュア時代の経験が感覚を研ぎ澄ませてくれた」と言い、ボールをリリースする直前に「打たれる」と思った瞬間、身体が反射的に反応してボール球を投げる「危険察知能力」を強みとし、2012年は得点圏での被打率が低かった。2012年には、ストレートの空振り率が2パーセントと一軍では最低レベルの数値を記録した球威不足のため、初球のストライク率が低いボール先行の投球となり、2014年まで通算与四球率3.54と制球に苦しんでいる

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斎藤佑樹 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia

187: 2016/11/04(金) 22:53:04.31
>>1 
元々そういう裏契約だったんだろ。

229: 2016/11/04(金) 23:05:04.64
>>1 
ハンカチ「来年もダメなら再来年はないが再再来年くらいにはどうにかしたい」

342: 2016/11/04(金) 23:30:48.97
>>1 
いよいよ本気の斉藤が見れるのか
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