バター不足で炎上中の『ホクレン』が反論!(画像あり)

バター不足で炎上中の『ホクレン』が反論!(画像あり)

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1: 2016/11/24(木) 19:34:19.88
11月22日に放送されたドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」において、ホクレン関係者が「バターが『なくなるぞ』となったら消費者はとりあえず買う」と笑顔で語り、「バター不足はホクレンのせいだった!?」とネットで炎上中です。

ホクレンは編集部の電話取材に対し「放送された内容は意図したものではなく、そもそもインタビューがバター特集用のものであるとも聞いていなかった」と、番組に対する不満を明らかにしました。

話題となっているのは「日経スペシャル ガイアの夜明け 巨大"規制"に挑む!?明かされる『バター不足』の闇?」内における、ホクレン農業協同組合連合会の酪農部部長による発言。ホクレンは酪農家と乳業メーカーの仲介を担う指定団体で、国内で流通するバターのほとんどを仲介しています。

番組ではまず、ホクレン職員が酪農家との意見交換会で「山のようにバターがあったら消費者は買わない。どんどんなくなっていくと『またバター不足が起こるのでは』と買い増し行為が出る」と発言したことを紹介。これに対しナレーションで「消費者の買い増しを誘っているかのように聞こえる」とした上で、意見交換会に出席していた同団体の酪農部部長にインタビューを行いました。

同部長は「消費者の心理としては、たくさんあったら焦って買わないですよね。ところが『なくなるぞ』となったら、いるのかいらないのかよく分からないけどとりあえず買っちゃいます
そういう消費者心理ってありますよね。わかります?」と朗らかな笑顔で発言。品薄を演出して購買欲を煽ろうとするかのような発言に、ネット上では「バター不足はホクレンのせいだったのか」「ホクレンの自爆劇」と炎上しました。

ただし同部長はその後「バターは品薄くらいがちょうどいい?」という念押しの質問に対し、「安定供給が大事だと思うので、そういうことではないと思う」とも発言しており、視聴者からは番組構成の恣意性を指摘する声も上がっていました。

また、Twitter上ではホクレン関係者と思しき人物による「当初制作会社からの取材依頼内容はバター不足ではなかった」「休憩なしで3時間に及ぶ尋問のような取材だった」とする発言も見られました(当該アカウントは現在鍵付きとなっています)。

3: 2016/11/24(木) 19:35:04.79
>>1 続き

編集部が一連の映像と発言についてホクレンの広報に問い合わせると、担当者は「放送されたものは意図した内容ではなく、誤解を与える番組と認識している。そもそも “バター特集”用のインタビューとも聞いていなかった」「ホクレンでは酪農家から預かったものを乳業メーカーと話し合うだけなので、仕組み的に生産量の調整はできない」と回答。番組に対する今後の対応を「検討中」であるとしました。なお、Twitter上の関係者のものと思しきツイートに関しては把握しておらず、対応については検討するとしています。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000066-it_nlab-life


ホクレン農業協同組合連合会
ホクレン農業協同組合連合会(ホクレンのうぎょうきょうどうくみあいれんごうかい)は、札幌市中央区に主たる事務所を置く北海道における経済農業協同組合連合会である。略称はホクレン。

概要
農畜産物の集荷、加工、流通、販売や、生産者の農畜産物生産に必要な機械・器具・肥料・飼料などの資材、生産技術、情報を提供することを目的として、農協により組織された連合会である。2010年度の取扱高は約1兆4,069億円。 また、よつ葉乳業、ホクレン商事を始めとした31社の子会社、協同会社、関連会社を持ち、グループ全体の取扱高(グループ各社は売上高)は約2兆円に及ぶ。 北海道は広大な面積を有することもあり、経済連としても全国組織に匹敵するような規模になっていることから、JAグループの一員であるが「JAホクレン」とは名乗っていない。 規模があまりにも大きすぎるため、他の経済連と異なり、全農の下部組織ではない。

hokuren

ホクレン農業協同組合連合会 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia

4: 2016/11/24(木) 19:35:47.49
発言したのは事実だろ

5: 2016/11/24(木) 19:36:14.04
ホクレン消滅しろ

6: 2016/11/24(木) 19:36:52.84
バターだけTPP参加しようぜ

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