ランドセルを児童施設に贈る『伊達直人』が正体を公表(画像あり)

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ランドセルを児童施設に贈る『伊達直人』が正体を公表(画像あり)

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ヒーローは「普通の人」


「伊達直人」の名でランドセルを児童養護施設などに贈る「タイガーマスク運動」の先駆けとなった男性が7日、東京・後楽園ホール(文京区)で開かれたプロレスラー「初代タイガーマスク」の35周年記念イベントで初めて名前や顔を公表した。 

男性は群馬県在住の会社員、河村正剛さん(43)。

河村さんは「子どもたちは抱きしめられるため、周りの人を笑顔にするために生まれてきた。この思いを胸に活動を続けていきたい」と訴えた。

河村さんは、幼少時に母と死別。

ランドセルが買えず、手提げ袋で小学校に通ったため「自分のような経験をさせたくない」と、2010年のクリスマスの日、前橋市の児童相談所に匿名でランドセル10個を届けた。

漫画「タイガーマスク」の主人公、伊達直人の名でメッセージを添えて話題になり、「タイガーマスク運動」が全国に広がった。

<伊達直人>私の名は河村正剛、43歳…「普通の人」


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タイガーマスク運動


タイガーマスク運動(タイガーマスクうんどう)とは、
2010年12月25日の一児童相談所における事例以降、
日本各地で確認されている連鎖的な寄付行為の通称である。

タイガーマスク現象ともいう。

一連の寄付行為は、その多くがプロレス漫画『タイガーマスク』の
主人公「伊達直人」など架空の名義による匿名のもので、
寄付先はおもに児童福祉関連施設となっている。

タイガーマスク運動 - Wikipedia

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「伊達直人」 足立の児童相談所にも

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