登山の装備も届も出さずに勝手に遭難した女性「警官って何様なの?」

登山の装備も届も出さずに勝手に遭難した女性「警官って何様なの?」

bandicam 2017-08-30 10-05-01-755

登山で遭難した女性が救助した警察官を批判


・三重県内の山で遭難し、警察に救助されたという30代の女性ブロガーが、自分を救助した警官の対応を批判するブログ記事を投稿したことがインターネット上で物議を醸している。ブログによれば、女性は一人で標高約1200メートルの山に登った。地図は持ち歩いていなかったほか、登山届も「下山のルートを決めていなかったので書きませんでした」としている。 

・女性が遭難したのは下山中のこと。初心者向けだというコースで下山していた際、誤ったルートを進んで道に迷ってしまったという。ブログでは「これはもうだめだな、これ以上進んだら死ぬ」と当時の心境を振り返っている。その後、女性は携帯電話で警察に救助を依頼。近くを通るロープウェイの職員の助けを受けて安全な場所に移動したうえで救助のために駆け付けた警官と合流したという。

・ブログによれば、女性は警官から「単独で登山するとこうゆうことになるんだ」(原文ママ)などと説教を受けた後、詳しい事情を聞くために近くの警察署に移動することを求められたという。こうした対応について、女性は「(警官が)なんだかすごく感じ悪かった」「何様なの?」との不満を漏らした。

登山で遭難した女性が救助した警察官を批判 ネット上で賛否広がる - ライブドアニュース



続きを読む

シェアする

フォローする