稀勢の里「木刀をその辺で拾った。茨城はやっぱりいいものが落ちている」

相撲
稀勢の里「木刀をその辺で拾った。茨城はやっぱりいいものが落ちている」

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木刀を使った稽古に取り組む


・大相撲の横綱・稀勢の里が9日、茨城・筑西市での秋巡業で木刀を使った稽古に取り組んだ。 幕内・大栄翔を指名し8勝1敗で全体稽古を終えると、木刀を持って屋外に移動。 

・体の前で中心を持って狙いをつけるという、動きを披露。続けて、向き合った付け人に体の軸が分かるように持たせ、立ち合いで腰を下ろし、手を付くまでの動作を繰り返した。

・異例の稽古に戸惑う報道陣に対し「(木刀は)その辺で拾った。(地元の)茨城はやっぱりいいものが落ちている」とニヤリ。「やってみたら分かるんじゃない。基本だから。ああいうのが大事」と青空の下で額に汗を浮かべていた。

稀勢の里、拾った木刀で異例稽古35分間 : スポーツ報知

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