成人雑誌を撤去したミニストップに批判の声!「不健全だからやめるなんてばかげている!」

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1: 2017/12/02(土) 19:13:54.94 ● BE:284093282-2BP(2000)
イオン(千葉市美浜区)傘下のコンビニチェーン「ミニストップ」
千葉市内全43店から1日、成人向け雑誌が消えた。
 
女性客の来店促進を目指して販売をやめる経営戦略の一環で、
今後他社に広がる可能性もあり、利用客やインターネット上では
賛否両論の意見が交錯した。

販売中止の取り組みについて、イオングループは2018年1月、
書店を含む同グループの全国7千店に拡大する。

フランチャイズ加盟店のミニストップ千葉星久喜店
(千葉市中央区星久喜町)は同日、常時並べていた
成人誌約10種を撤去し、代わりに週刊誌などを並べた。

小学校に近いため、同店の植草博幸オーナー(53)は
「子連れにとってはない方が良い。女性従業員も多く、どうなのかな? 
とは前から思っていた」とプラスに受け止める。

店を訪れた同区の斉藤真希さん(32)は
「子を持つ親としてはより安心して立ち寄れる」と好意的。
 
50代男性は「気にも留めていなかった。あってもなくても変わらない」
と関心が薄く、会社員の鶴見恭平さん(37)は
「コンビニで成人誌は読まない。教育にはいいのでは」と賛成した。

一方、反発の声も上がった。同社は11月21日、
市内を皮切りに、全国の店舗で成人誌を販売中止すると発表。

以降、同社には賛成意見9割に対し「不健全だからやめるなんて
ばかげている」「もう利用しない」など厳しい意見が寄せられた。

同区の時谷幸子さん(80)は「子連れには良いけど、
立ち読みしていた人にとってはさみしいかも」と反対意見に理解。
 
植草オーナーは「成人誌の購入が目的だった利用客が来なくなるかも」
と不安も漏らした。

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/458096

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