【愕然】中国人が江戸川河川敷にカキ殻100トン投棄!!どっから取ってきたんだよwww

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1: 2017/12/05(火) 17:34:00.89 ● BE:284093282-2BP(2000)
市川市内を流れる江戸川放水路河川敷で、カキの殻が大量に捨てられ、
問題になっている。

地元住民らによると、数年前からカキを採りに来る中国人が増えて以降、
河川敷が大量のカキ殻で埋め尽くされるようになった。

河川敷は地元住民が水辺に親しむ場にもなっており、子どもが転んで
カキ殻でけがをする事例も相次いでいることから、
安全確保のため国や市、地元の環境保全団体などがカキ殻を回収する
対策に乗り出した。

河口から約1キロの同市妙典の河川敷で4日、国と市、
地元自治会などからなる「江戸川放水路水面等利用者協議会」
のメンバーら約70人が
午前9時半から約2時間、カキ殻の回収作業にあたった。

地元住民の要望を受けた初の試み。コンクリートブロックの上に
積み重なった殻をスコップなどでかき出し、撤去したカキ殻は約30トン。
周辺の河川敷は約1キロにわたってカキ殻が捨てられており、
推定100トンに上る。

河川敷のパトロール活動などに取り組んでいる
「妙典河川敷の環境を守る会」の藤原孝夫会長(76)によると、
海水が入り交じる放水路はカキが生息し、数年前から大潮に合わせて
カキを採りに来る人が増えた。

多くは5~10人の中国人グループで、多いときは100人以上になることも。
殻だけを河川敷に捨てて帰ってしまうことが多々あるという。

「注意しても日本語が分からないふりをして聞かない。
取り締まるための明確なルールがないため、見掛けたら
注意することしかできない」と憤る藤原会長。

河川敷で遊んでいた子どもが転んでカキの殻でけがをし、
救急車を呼んだケースが今年に入って3件あり、対策が急務だった。

回収作業をしたこの日も作業終了直後に早速、キャリーバッグを
持ってカキを採りに来た中国人の姿が。

父親と2人で埼玉県から電車で来たという中国・福建省出身の女性は
「友達からカキが採れると聞いて来た。自宅で料理して食べる。
 
揚げ物にすると美味しい」と話した。女性は回収作業の参加者から
殻を河川敷に捨てないように注意され「殻は持って帰る」と約束した。

河川を管理する国交省江戸川河川事務所によると、
カキ殻は清掃の対象外のため、これまで放置されてきたのが実情。
 
放水路は江戸川の水害を防ぐためにもともと陸地だったところを
切り開いて川にした経緯があり、漁業権が設定されていないため、
カキを採る行為自体は規制できない。カキの殻を捨てる行為は
不法投棄にあたるが、取り締まりが難しいという。

同事務所の森川卓占用調整課長は「地元と連携して回収作業に
取り組むことが、カキ殻を捨てる人に対するプレッシャーを
強めることにつながる」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00010009-chibatopi-l12

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