【悲報】在日の人権活動家の朴金(パクキム)氏が国連で朝鮮学校差別の現状を訴える!もう全員まとめて帰国しろwwwwww

1: 2017/12/08(金) 19:02:00.48 ● BE:284093282-2BP(2000)
在日本朝鮮人人権協会事務局の朴金優綺さんが、11月30~12月1日、
スイス・ジュネーブで行われた「第10回国連マイノリティフォーラム
(Forum on Minority Issues)」(以下、フォーラム)にパネリストとして
招待され、報告を行った。日本からパネリストとしてフォーラムに
参加するのは初、在日朝鮮人としても初めて。

チマ・チョゴリをまとって報告する朴金優綺さん(本人提供)
no title

「マイノリティの若者」テーマに

国連人権理事会が主催し、2008年から年に一度行われている
フォーラムの今年のテーマは、「マイノリティの若者:多様で
包括的な社会に向けて」。開会にあたってフェルナンド・ド・バレンデ
国連マイノリティ問題特別報告者は、世界が様々な危機に
直面するなかでの、多様で包括的な社会構築に向けてのマイノリティの
若者の役割の重要性を強調した。

フォーラムは、4つのパネル―①マイノリティの若者を
エンパワーするためのインクルーシブな教育、
②マイノリティの若者の公共生活への参加、
③デジタル時代のマイノリティの若者とメディア、
④平和と安定のための変化の主体としてのマイノリティの
若者―が設けられ、一つのパネルにつき3人のパネリストらが報告、
参加者による発言がなされた。

在日朝鮮人の人権活動家として紹介された
no title

朴金さんは、チュニジアのアマズィグコミュニティの活動家、
リトアニアのポーランド語研究者と共に①のパネリストとして登壇、
日本政府による朝鮮学校差別と在日朝鮮人の若者らの抵抗運動について
報告を行った。日本政府の差別によって存続の危機に直面する
朝鮮学校の現状、
高校無償化適用を求める裁判闘争や金曜行動など、
在日朝鮮人の若者らがこうした差別に対して繰り広げている
抵抗運動について紹介したうえで、日本政府を含めた各国政府は
マイノリティの自国語を教える教育機関の維持のため
適切な措置を取るべきである旨の勧告を提案した。

http://chosonsinbo.com/jp/2017/12/08suk-5/

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