とんねるずとダウンタウン“禁断の合体共演”ついに実現へ!ついに来るか!?

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1: 2017/12/16(土) 11:20:23.45 _USER9
来年3月をもって終了することが正式発表された、フジテレビ系の長寿バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜午後9時)の今後の内容が注目されている。
残る放送も3か月あまりとなり、石橋貴明(56)と木梨憲武(55)は意気消沈かと思いきや、「終了までに20%近い視聴率を取る!」と有終の美を飾るべく今まで以上にやる気満々になっているという。
視聴率が振るわない現状でこんな数字を取るのは至難の業に思えるが、その理由は――。

番組終了は今月7日放送の同番組内で、2人が展開するコントで発表された。
石橋が「30年間やってたんだけど、番組が終了しちまうんだよ」と告げると、木梨が「えーっ! あれ噂じゃなかったんですか」と驚き、直後に「2018年3月、堂々完結」というテロップが表示された。

「とんねるずにとって唯一の冠番組が消滅するのは、大ショックだと思います。でも2人、特に石橋は落ち込むどころか『番組が終了するまでに20%近い視聴率を取る』と大きな目標を掲げ、
自ら企画会議に出席してスタッフと一緒にアイデアを練るなど、がむしゃらに奮闘中なんですよ」(制作会社スタッフ)

同番組の打ち切りは、長期にわたる視聴率低迷のためだが、別の理由もあると言われている。

「9月に放送された30周年記念SPで、石橋扮する約30年前の人気キャラクター『保毛尾田保毛男』が登場し、出演者が“あんたホモでしょ?”などと突っ込んだことに対し、
性的少数者(LGBT)の関連団体などが抗議。これにフジの宮内正喜社長が陳謝した影響も少なくないようです」(大手広告代理店関係者)

番組最高は29・5%(1989年、当時タイトルは「とんねるずのみなさんのおかげです」)とすさまじい勢いがあったものの、終了を発表した7日のオンエアは5・9%、
その前の週の11月30日は7・2%と低迷している。9月28日放送の30周年SPでさえ10%だ。それでも20%を狙って石橋が奮闘し始めた背景には、“ある大物2人の成功例”があるという。

「それはズバリ、タモリと志村けんですよ。フジテレビは、局に貢献してくれたタレントへの恩情が手厚いことで知られています。『笑っていいとも!』は2014年3月に終了したが、
同年10月から深夜枠でトーク番組『ヨルタモリ』をスタート。長年司会を務めたタモリに新番組を任せた」(芸能プロ幹部)

志村も同様だ。一世を風靡した「志村けんのだいじょうぶだぁ」が1993年に終了した後も「志村けんはいかがでしょう」「志村けんのオレがナニしたのヨ?」など、
ゴールデンのレギュラーは継続して放送。2000年以降は、現在も放送中の「志村の夜」まで、深夜枠のレギュラーをフジで持ち続けている。

「30年も冠番組を続けたとんねるずは、タモリや志村のように深夜枠のレギュラーをもらうことはできるでしょう。でも『ゴールデンからの降格』という印象を持たれるのは避けたい。
そのためにも最後の3~4か月、『みなさんのおかげでした』で、できるだけ高視聴率を残そうと躍起になっているんです」(前同)

深夜だけではない。

「春と秋に大型改編期があります。この時期は多くの特番が放送されるが、『みなさんのおかげでした』で高視聴率という結果を残しておけば、改編期のスペシャル番組として復活させられる。
そのために“有終の美”を飾ろうと考えているのでしょう」(テレビ局関係者)

さらにここにきて、思いも寄らない大きな援軍が現れた。長年“ライバル”と言われ、不仲説までささやかれたダウンタウンだ。
松本人志(54)が10日放送のフジ系「ワイドナショー」で“共演OK”“仲は全然悪くない”と、超のつくサプライズ発言をしたのだ。

つづく

12/16(土) 11:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000002-tospoweb-ent

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