【放送倫理違反】BPOに世間の反発が相次ぐ!「抗議活動者が救急車を停止させて誰を搬送しているのか確認したのが救急車を止めたと誤解された!」

テレビ
100690-main-a4cec954cd5f4e8da018f913e0d6c70e
1: 2017/12/18(月) 20:24:22.66 ● BE:284093282-2BP(2000)
http://netgeek.biz/archives/108508

沖縄基地反対運動を特集した「ニュース女子」(TOKYO MX)の報道に重大な放送倫理違反があったと結論づけたBPOに世間の反発が相次いでいる。
騒動の経緯。

ニュース女子(制作会社はDHCテレビジョン)は2017年1月2日、沖縄ヘリパッド建設に反対する抗議者たちが救急車を止めた」と報じた。その後、一部の者たちから事実無根であると批判が殺到し、BPO放送倫理検証委員会が放送倫理違反がないか検証することになっていた。

その間もニュース女子は非を認めず、重要な指摘を行ったという立場を崩さない。
さてBPOが公開した報告書の中にある矛盾する箇所を紹介したい。

▼「抗議活動者が救急車を停止させた。これが救急車を止めたと誤解された可能性がある」。意味不明だ。

▼BPOの見解では「救急車が妨害されたという事実はなかった」。つまり「ニュース女子がデマを流した」ということになる。

参考:東京メトロポリタンテレビジョン『ニュース女子』沖縄基地問題の特集に関する意見

まず大前提としてどんな人でも救急車を止める権利はない。BPOは当たり前のように「誰を搬送しているのかを確認しただけ」と書き連ねているが、確認の必要自体ないはずだし、数十秒という時間も長過ぎる。

現場の事情は詳しくは知らない。だが、おそらく抗議活動者は敵対勢力(防衛局職員、機動隊員)が運ばれていたら妨害するつもりだったのではないだろうか。だからとりあえず救急車を検問して誰を搬送しているのかを確認した。そう考えれば合点がいく。

BPO委員会の最終判断は「重大な放送倫理違反があった」というものだった。だが、少なからずBPOの調査とは違う証言も散見される。

沖縄にてカナンファームで塩パインを栽培している男性は「消防署長が妨害を認めている」と話している。

僕が救急車デマの「発信源」とされていますが、別ツイートの通り、地元消防署長が、「救急車通行妨害」と「搬送車両違法捜索」を認めています。「誰を乗せてるんですかぁー?」なんてレベルじゃない!
番組が嘘を報道したというのなら、僕がウソの証言をしたことになる。

続きを読む
タイトルとURLをコピーしました