【悲報】近隣の保育園を訴えた男性が敗訴!「 園児が遊ぶ声がうるさい!!」 

社会
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1: 2017/12/21(木) 18:15:47.14 BE:498464405-PLT(13611) ポイント特典
園児が遊ぶ声「うるさい」 訴えた男性、敗訴確定:朝日新聞デジタル

 「園庭で遊んでいる園児の声がうるさい」として、神戸市の男性が近隣の保育園を相手取り、慰謝料
100万円と防音設備の設置を求めた訴訟の上告審で、男性の敗訴が確定した。最高裁第三小法廷
(木内道祥裁判長)が19日付の決定で、男性の上告を退けた。

 一、二審判決によると、保育園(定員約120人)は2006年4月、神戸市東灘区の住宅街に開園。
高さ約3メートルの防音壁が設けられたが、約10メートル離れた場所で暮らす男性は「園児の声や
太鼓、スピーカーの音などの騒音で、平穏な生活が送れなくなった」と提訴した。

 今年2月の一審・神戸地裁判決は、園周辺の騒音を測定した結果、園児が園庭で遊んでいる時間帯
は国の環境基準を上回ったが、昼間の平均では下回ったとして、「耐えられる限度を超えた騒音とは認
められない」と結論づけた。

 7月の二審・大阪高裁判決は、園児が遊ぶ声は「一般に不規則かつ大幅に変動し、衝撃性が高いうえ
に高音だが、不愉快と感じる人もいれば、健全な発育を感じてほほえましいと言う人もいる」と指摘。公共
性の高い施設の騒音は、反社会性が低いと判断し、一審判決を支持した。(岡本玄)

https://www.asahi.com/articles/ASKDP5RC9KDPUTIL03M.html

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