笑福亭仁鶴さん(80)が最近公の場に姿を現していない。歌丸(81)よりやばいかも……心配だな

著名人
1: 2017/12/24(日) 22:30:35.02 BE:292723191-PLT(19081) ポイント特典
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もう半年ほど、上方落語の重鎮、笑福亭仁鶴さん(80)が姿を見せていない。
今月16日には、脳出血のため、弟子の笑福亭仁勇さん(享年59)が急死。
18日に通夜、19日に告別式が行われたが、訪れることはなかった。

仁鶴さんは今年5月、「バラエティー生活笑百科」の収録を、放送32年で初めて欠席した。
実はこのころ、最愛の隆子夫人(故人)の調子も芳しくなかったようで、仁鶴さんの心労もピークだった。
そして6月2日、夫人が亡くなり、以後はしばらく喪中休みに入った。

その間も、恩人である先代林家染丸さんの五十回忌興行には「約束やから」と出演。
7月ごろ、なんばグランド花月の舞台や、「-笑百科」、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」
などのレギュラーにも復帰したが、夏場に入り、休演が続き、8月、9月と花月の出番もキャンセルした。

上方落語の関係者は、「夫人を亡くしたショックも癒えぬ中、暑さで体調を崩し、
仕事もキャンセルしたことで、心に張りがなかなか戻らないようだ」と話す者もいる。

その最中の弟子の急死だった。仁勇さんの兄弟子で、仁鶴一門の筆頭弟子、笑福亭仁智さんも、
師匠の様子を聞くと、表情を曇らせた。仁智さんは、仁鶴さんの現況を思い、体調も良くないことから、
タイミングをみはからって、師匠宅を訪ね、弟子の急死を告げた。
すると、仁鶴さんは「ええ、なんでや…」と言ったまま絶句。
「師匠はたいへんショックを受けられ、その後の言葉がまったく出てこない状態で…」と振り返った。
通夜、告別式の日程など、とても口にできる状態ではなかったという。
https://www.nikkansports.com/entertainment/column/naniwa/news/201712240000017.html
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