鴨川住民「勝手にアニメの舞台にされて、勝手に地名連呼されて、あげく”オタなめんな”って言われた」 オタクきめえwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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20170813121300
1: 2017/12/29(金) 12:30:11.51 ● BE:372989558-2BP(2000)
「オタなめんな」と言われた鴨川 「聖地失敗例」の誤解と成功
http://news.livedoor.com/article/detail/14093753/
アニメの舞台に大勢のファンが訪れ、経済効果も期待される聖地巡礼。聖地は全国各地に
広がっています。その一つ、千葉県鴨川市は、かつてネットで「あざとい」とたたかれ、一部の
ネット民に「オタなめんな」と言われ続けました。

そんなうわさとは裏腹に、2012年に放送されたアニメ作品が地元に根付いていました。冬の
コミケがスタートした今、「聖地失敗例」の真相を探りました。(朝日新聞記者・河原夏季)

鴨川といえばシーワールド……ですが、実は2012年に放送されたロボットアニメ「輪廻のラグランジェ」
の舞台でもあります。アニメをざっくり説明すると、女子高生がロボットに乗って、宇宙から来た
敵と戦い、地球を守る青春ストーリーです。

今年の夏にアニメツーリズム協会が発表した「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)」の
一つにも選ばれました。そんな鴨川が、なぜたたかれていたのでしょうか?地元でラグランジェの
イベントに携わる「輪廻のラグランジェ鴨川推進委員会」の岡野大和委員長は、「『鴨川が聖地を
狙っている』と報道され、『鴨川がストーリーに介入した』という誤解が生まれた」と分析します。

・地元住民「全くの錯誤です」
「鴨川が『取り上げて下さい』とアプローチしたという声もありますが、全くの錯誤です。知らないところで、
鴨川を舞台にしたアニメの制作が進んでいました。介入する余地は全くありません」と岡野さんは話します。

ただ、アニメの各話タイトルに毎回「鴨川」と入ったり、名所が取り上げていたりしたために誤解が広がり、
ネットでは「あざとい」「オタなめんな」とたたかれる始末。2012年3月、聖地巡礼を取り上げたNHK
「クローズアップ現代」で、鴨川が「アニメの内容に自治体・住民が関わる」事例として紹介された
こともあり、マイナスイメージが定着したようです。

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