老害「最近、カタカナの名前の施設が多すぎる・・・」と大激怒!! お前らに合わせる必要なんてないからなwwwwwwwwwww

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1: 2017/12/28(木) 19:34:08.17 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典
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 あれ、この施設ってこんなカタカナの名前だっけ? そう疑問を抱く機会が年々増えている。“経済効果試算”でお馴染みの
宮本勝浩・関西大学名誉教授(72)はこう嘆く。

「わかりづらいですわ。大阪駅直結のホテルは『大阪ターミナルホテル』で覚えやすかったのに、『ホテルグランヴィア大阪』
(1995年~)に変わり、『大阪府立体育会館』は命名権ビジネスで『エディオンアリーナ大阪』(2015年~)になった。
カタカナ名にすると、経済効果の上では集客力や注目度がアップしますよ。でも、高齢者は混乱しますわ」

 命名権ビジネスに自治体が参入し、全国にカタカナ施設が氾濫している。「八王子市民会館」は「オリンパスホール八王子」
(2011年~)、「京都会館」は「ロームシアター京都」(2012年~)、「宮城県民会館」に至っては「東京エレクトロンホール宮城」
(2008年~)になり、東京にあるのか宮城にあるのかさえよくわからない。

「『渋谷ヒカリエ』に『バスタ新宿』、『キラリトギンザ』、上野には『フロンティアタワー』で、名古屋には『グローバルゲート』……
とにかく馴染めない。昔の『東京全日空ホテル』が『ANAインターコンチネンタルホテル東京』というのも長ったらしくて……」(70代・男性)

 前出・宮本名誉教授の嘆きも止まらない。

「ニュース番組でも解説者が『ガバナンス』とか、『パラダイム』『コンプライアンス』とか使いますけど、高齢者には伝わりませんよ。
本当は若い人だって正確な意味はわかっていないし、カタカナでそれっぽくしているだけ。

 あと、僕は若い頃から映画が大好きですが、最近の洋画の邦題もひどい。昔は色々と工夫して内容が伝わるようにしていたのに、
最近は英語をカタカナにした作品ばかり。タイトルだけだとホラーなのか恋愛映画かすらわからない」

※週刊ポスト2018年1月1・5日号
https://www.news-postseven.com/archives/20171228_638638.html

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