バブリーダンスで大ブレークした 登美丘高ダンス部の伊原六花が女優デビュー!! 「どんな役でも演じられる女優さんになりたい!」

女優
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1: 2017/12/29(金) 05:30:14.02 _USER9
バブリーダンスで大ブレーク!登美丘高ダンス部の伊原六花が女優デビューへ
12/29(金) 5:00配信
サンケイスポーツ

 バブリーダンスで話題の大阪・登美丘(とみおか)高ダンス部キャプテンが芸能界デビュー! 伊原六花(りっか、18)の芸名で10月から広瀬すず(19)らを擁する芸能事務所、フォスターに所属し、来年3月の高校卒業後から女優業をスタートさせる。その前にダンサーとして年末のNHK紅白歌合戦やレコード大賞で大暴れする美少女は、「どんな役でも演じられる女優さんになりたい」と目標に宮崎あおい(32)を掲げた。

 ボディコン女子に扮装したバブリーダンスの厚化粧とは一転、キュートな素顔がまぶしい美少女が女優に“転身”する。

 独特なダンスでテレビ番組に引っ張りだこになった伊原。「夏休み中には全く考えられなかった。『頑張ってね』と声をかけられるようになりました」とバブリーな数カ月間を振り返る。

 キャプテンを務める登美丘高ダンス部は、8月の日本高校ダンス部選手権で準優勝。歌手、荻野目洋子(49)のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に乗せ、1980年代のディスコメークと衣装で披露したユーモラスなキレキレのダンスがユーチューブにアップされ、大反響を呼んだ。

 翌9月に同高ダンス部の密着テレビ番組で映った伊原の素顔が、ネット上で「かわいい!!」と話題になり、運命が一変。たれ目の愛くるしいルックスに加え、午前9時から午後6時まで練習に励む真剣な姿が、瀬戸朝香(41)、広瀬アリス(23)・すず姉妹らを擁するフォスターの目に留まり、スカウトされた。

 小学2年から高校1年まで通ったミュージカルスクールで芝居にも打ち込んでいた18歳は「好きなことを仕事にできるなんて」と芸能界入りを即決。10月から同事務所に所属している。

 登美丘高ダンス部は荻野目とともにレコ大の特別賞を受賞しており、30日のTBS系「第59回輝く!日本レコード大賞」(後5・30)で荻野目と共演。大みそかには紅白歌合戦(後7・15)にも出演し、「2億4千万の瞳」を歌う郷ひろみ(62)のバックで登場。ダンス部の一員として出演する伊原は、大忙しの年末に「全然実感がわかない。登美丘高らしく頑張りたい」と全力パフォーマンスを誓った。

 来年3月の高校卒業後に女優として始動。目標は宮崎あおいで「どんな役でも演じられる女優さんになりたい」とキッパリ。ダンシング・ヒーローからアクトレス・ヒロインを目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000500-sanspo-ent
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