【一生独身男性が20%突破】日本のヒトカラ・一人焼き肉など「おひとりさま」海外からはどう見える? 意外な反応だwwwwww

海外
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1: 2017/12/30(土) 16:37:17.32 ● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典
 一人旅やヒトカラ(一人カラオケ)、一人焼き肉など、一人向けのサービスが次々と生まれています。
一人で遊ぶのも不自由がなくなりつつある一方、職場や身内からの「忠告」に生きづらさを感じる人もいます。外国では、独
り身でいることについてどのようなイメージがあるのでしょう? 海外の「ソロジャー」たちに、日本の「おひとりさま事情」について聞きました。(朝日新聞記者・章蓉)
世界各国で増えるおひとりさま

日本のおひとりさまをどう思う?

 国によっても変わる独身のイメージ。では、日本の「おひとりさま」についてはどう感じているのでしょうか?

 中国の江さんは「中国より、日本のほうが生活しやすいと思います」と語ります。一人向けのサービスが充実していることを挙げ「
一人カラオケや一人焼き肉をする友人は、かなり楽しんでいます。日本は安全安心で、サービスもいいので、おひとりさまに優しいです」。

 韓国のイさんも「日本では生活が便利で、一人で自由に生活できます。独身でも不自由や不利益は感じないような気がします」と同じような感想でした。

 一方、欧米側の受け止めは異なります。ドイツのタベヤさんは日本の生活が便利だと認めた上で、次のように話しました。

 「一人焼き肉や一人ラーメンはちょっと考えられません。食事は基本的に友人や家族と一緒にするもの。
私は大学で勉強をしていますが、ランチなどはやはり友人とするものです。一緒に食べる友人が見つからない日は、コンビ二などで何かを買って寮で食べるか、ランチ自体をパスすることもあります」

 それぞれの結婚観についても聞きました。離婚を経験している江さんは独身生活を満喫しながらも、再婚願望があるそうです。
「彼氏が海外にいて、結婚を考えています。ただし、すぐに結婚して一緒になるともまだ考えていません。今の生活を楽しみつつ、結婚についても真剣に考えています」

 イさんも結婚願望はありますが、「独身のままでいるかもしれない」とも話しました。「今は非常勤雇用という不安的な身分なので、
『結婚をして安定したい』という気持ちがあります。定職を見つけて、生活が楽になれば、ひとりの生活を悠々と過ごしたくなるかもしれません。
高額な報酬を稼いでいる知り合いの女性がいますが、彼女はおひとりさまを満喫しています」

 アメリカのテイラーさんは「結婚したい」と話しました。「日本人女性の彼女を愛しているので、結婚を考えています」。テイラーさんは、起業という意味での「ソロ」を考えているそうです。

 明確に独身を選ぶと答えたのは、ドイツ人のタベヤさんだけでした。

 「ドイツでは一人で過ごすライフスタイルが普通なので『パートナーがいないといけない』というプレッシャーがあまりありません」

 タベヤさんの友人の日本人の女性が、彼氏と別れた時、その友人は「新しい彼氏を探さなければ」と焦っているように見えたそうです。

 「ドイツだったら、探すというより、次の彼氏を『待つ』ということになります。大学で法律を専攻しているので、将来は自分のキャリアを中心にした生き方をしていきたいです」https://news.yahoo.co.jp/story/849

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