核シェルターがバカ売れ、受注40倍に、北朝鮮ミサイル問題で…… 買うべきなのかな?

海外
1: 2018/01/05(金) 11:32:52.73 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
北朝鮮による核ミサイル開発の脅威が増す中、有事に身を守るための核シェルターが注目を集めている。
浜松市東区の住宅会社「安心住宅」は、十月に「シェルタージャパン」と社名変更し、家庭用核シェルターの開発に乗り出した。

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日本ではなじみがないが、海外では普及率が100%を超える国もあり、浜松から全国へ必要性を発信する。

浜松市東区の同社モデルハウスの敷地に置かれた円柱状のコンクリート製のシェルター。
厚さ二十センチの扉を二枚開けると、大人四人が入れる空間がある。
現在は地震、津波用の防災シェルターだが、これを核シェルターに応用する。

試作中の核シェルターは防災用より一回り大きく、価格も二百万円高い五百万円を見込む。
室内は直径二・三メートル、高さ一・八メートルで、コンクリート製の壁の厚さは二倍の四十センチ。
扉以外は地下に埋め、放射能汚染のほか、地震や津波などあらゆる災害から身を守る。

海外で販売される核シェルターは、外気の放射性物質を除去して室内に取り込む空気清浄機が付いているが、
代わりに酸素ボンベや気圧を調整する減圧弁を備えて生命を維持する。食料や簡易トイレなどを持ち込めば、
家族四人が最長で二週間生活できるという。

同社が防災シェルターの生産、販売を始めたのは五年前。矢野昭彦社長(47)が東日本大震災で被災した
東北地方を訪れ、被害の大きさを見て「シェルター付き住宅があれば多くの命を救えたはず」と痛感した。

これまでに売れた防災シェルターは五台。北朝鮮情勢が緊迫した今夏以降、核シェルターの問い合わせが月に
四、五件程度あり、商機とみて本格的に研究を始めた。耐火実験などを済ませ、来春にも販売を始める。

矢野社長は「シェルターが産業化すれば、日本の高い技術をシェルター先進国の海外に売り込むことも期待できる」と話す。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171230/CK2017123002000081.html

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