日本人部下「報告!連絡!相談!」 外国人上司「なんで細かいことまで報告するんだ?効率悪すぎだろwww」こればっかりは難しい問題だよな……

海外
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1: 2018/01/07(日) 14:20:24.84 ● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
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中国人上司と日本人部下の上手な付き合い方とは?

(略)

日本語学校で管理職に就く中国人の中には、日本人の同僚とは考え方が大きく違ったり、溝があったりすると
感じている人もいる。例えば、日本の習慣では、部下は上司に「報・連・相(ほうれんそう)」をするのが原則だ。
しかし、中国人上司の場合、細かなことまでいちいち報告する必要はなく、そんなことをしていると、効率が下がり、
仕事が進まないと考えていることが多い。こうして中国人上司は、毎日、たくさんの部下と話し合いをするのが
苦しいことだと感じている。

路さんは、東京新宿にある日本語学校で事務局長をしており、部下には日本人もいれば、中国人もおり、
「仕事の仕方は、中国人と日本人に対してケースバイケースで接しなければならない」とした。中国人は、
臨機応変であるのに対して、日本人はマニュアル通りにすることを好む。路さんは仕事を通して、中日の
文化の違いを身をもって知り、日本人は責任感やチームワークを重視すると感じている。一方、祝祭日になると、
用事があっても、日本人なら連絡すると申し訳ないと感じるものの、中国人なら気兼ねなく連絡できるという。

中国人女性・唐さんは数年前に日本のある名門大学を卒業し、中国との貿易に携わる東京のある中規模企業に
就職した。能力のある唐さんは3年で部門の責任者を任されるようになった。

(略)

唐さんによると、日本人男性の多くは、男性の同僚には敬意を持って接する一方、女性の同僚は軽視するため、
管理が難しくなるという。特に、唐さんよりかなり年上の男性部下となると、往往にして「先輩感」を前面に出し、
唐さんが手配した仕事にいろいろとケチをつけ、ちょっとしたことでも、「中国人はそういう習慣なのか?日本人の
考え方には合わない」と、背を向けられることがあるという。

そのような時、唐さんは静かに話を聞き、「会社では、中国人も日本人もない。みんな平等な従業員で、会社の
利益になることはみんなで協力してするべき」と諭すという。そして、自分の仕事の計画を受け入れてもらえるよう
努力している。もし、それでも部下がどうしても協力してくれない時は、上司に解決してもらうようにしているものの、
そうすると、年長の男性の同僚にはさらに恨まれてしまうという。これが仕事で最も厄介な所だ。

近年、日本メディアでも、「中国人上司との付き合い方」が話題になっている。例えば、あるメディアは、
「中国人上司はメンツを非常に重視し、会議では絶対に上司の意見に反対できない」と報じた。しかし、
中国の人口は14億人で、中国人といっても多種多様。自分の中国人上司が、中国人全てを代表している
わけでは決してない。中国人上司の前では、あまりにも謙虚である必要はなく、自分の才能を遠慮せずに
発揮しなければ、信頼し、評価してもらうことはできない。(編集KN)

「人民網日本語版」2018年1月4日
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180106/Recordchina_20180106044.html

人民日報のURLだとスレ立てできなくなったみたいなのでエキサイトニュースにしてます

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