氷河期世代は社会から見捨てられ、将来ゴミのような厄介者扱いされるらしい……

社会
syuusyokuhyouga
1: 2018/01/09(火) 01:00:10.50 BE:784885787-PLT(15000) ポイント特典
日本を蝕む「中高年ひきこもり」――黒川祥子(上)

「ニート」や「ひきこもり」と聞いて、若者を思い浮かべる時代は過ぎ去った。
いまやそれらの半分は40オーバー。
その現象は、今後、家庭だけではなく、地域社会、そして国をも蝕んでいくという

中略

 家族内殺人は最悪に至ったケースだが、32歳のひきこもり男性による、
大分県宇佐市のこども園襲撃(17年3月)は、ひきこもりのストレスが外に暴発する可能性が
ゼロではないことを示している。

 事件に至らずとも、親の死後は生活保護を受けざるを得なくなる。その原資はむろん私たちの税金。
こうした「高齢ひきこもり」が70万人もいれば、膨大な社会保障費が必要とされる。
そのまま介護につながるケースも出てくるだろう。現にひきこもりの長期化、
当事者の高齢化に伴い、冒頭のゴミ屋敷のように周囲との軋轢が、深刻な問題として顕在化してきている

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01070558/?all=1

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