【悲報】死刑に賛成している人は貧困層や低学歴者に多いということが判明してしまう……

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1: 2018/01/13(土) 11:12:49.14 ● BE:679785272-2BP(2000)
《ブラジル》国民の56%が死刑を支持=過去10年で急増の傾向も
2018年1月9日

 最新の世論調査で、ブラジル国民の過半数が死刑を法的に認めることに賛成しており、その割合が過去最高を記録したことがわかったと、8日付現地紙が報じている。
 ブラジルでは、死刑は憲法第47条第5項において禁止されており、最後に行われた死刑の記録は、19世紀までさかのぼらないとない。
 だが、11月にダッタフォーリャが行った調査では、死刑に賛成する意見が57%を占め、反対の39%をかなり上回っている。
 ダッタフォーリャによると、1991年以降、常に賛成派の方が上回ってはいたが、前回行われた2008年の調査では47%だったのに、10年間で10%ポイントも上がったことに注目しているという。
 内訳を見ると、死刑に賛成している人は貧困層や低学歴者に多く、高卒までの学歴の人や、最低給与の5倍未満の月給の人たちの間では6割近い支持を得ている。
 宗教別にみると、カトリック教徒の支持率が63%で最も高く、無神論者の支持率は46%で最も低かった。
 また、大統領選の有力候補者の支持者別に見ると、ルーラ氏やアウキミン氏の支持者では各々、56%と55%、マリーナ氏の支持者では45%だが、ジャイール・ボウソナロ氏の支持者では72%と非常に高いこともわかった。

http://www.nikkeyshimbun.jp/2018/180109-24brasil.html

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