Google出資AI、天才投資家の10倍のスピードで金を稼ぎまくる 人力の株式市場崩壊へ……

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1: 2018/01/17(水) 12:22:27.85 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
Fly Venturesは、ステファン・セイボス氏(Stephan Seyboth、元Googleプロダクトマネジャー)、
フレドリック・ベルゲンリッド氏(Fredrik Bergenlid、元Googleソフトウェアエンジニア)、
ガブリエル・マトゥシュカ氏(Gabriel Matuschka、元VC Partech Venturesベルリンオフィス統括)の3人が、16年に設立した。

 Fly Venturesの創業チームが注目したのは、欧州のスタートアップエコシステムにおけるシード投資の問題だ。

欧州では、米国と比較してシードステージ企業への投資がそこまで活発に行われておらず、マーケット
全体としても、米国のベンチャー投資額はEUの5倍以上で、投資件数も3倍ほどの開きがあるといわれている。

 そこで欧州のテクノロジー業界に精通した創業チームは、いかに有力な投資先候補を発見し、
投資活動をスケールさせるかが、今後のスタートアップエコシステムの成長に不可欠だと考えた。

 共同創業者のセイボス氏は「欧州では、シードステージ投資の需給に大きなギャップがある。
そのせいで、本来はプロダクトの開発に集中すべき時期にあるスタートアップが、資金調達に
時間をかけすぎている。私たちはAIを使って効率的に企業情報を収集・精査することでシード
投資をスケールさせ、ゆくゆくは投資先企業が一流のVCからシリーズAで資金調達できるような
環境を作り出そうとしている」とEU Startupsの取材に答えている。

さらに、「VCは常にイノベーションやディスラプション(創造的破壊)について語っているが、
自分たちの仕事は例外だと考えている節がある。私たちは投資家の仕事にも自動化できる部分が
たくさんあると考えている」と続ける同氏。

昨年末、同社は欧州投資基金やLINEとパートナー関係にあるフランスのKorelya Capitalを中心とする
リミテッドパートナーから、合計4100万ユーロ(約55億円)を調達。投資額は1件あたり
40万~90万ドル(4500万~1億円)程度で、すでに10社以上のスタートアップに投資を行っている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/17/news015.html

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