長野県知事が平昌五輪開会式に出席を表明「自治体レベルでは交流強化すべき」

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1: 2018/01/20(土) 09:20:59.55 ● BE:123535231-2BP(2000)
http://www.sankei.com/sports/news/180119/spo1801190042-n1.html
2018.1.19 18:43

 長野県の阿部守一知事は19日の記者会見で、韓国で2月9日に開かれる平昌冬季五輪の開会式に出席する考えを表明した。県が友好交流協約を結ぶ江原道から招待されていた。

 阿部氏は「国際的な儀礼を尽くして未来志向で交流を深めたい」と述べ、訪韓の意義を強調。平成30年度の予算編成作業など県政運営に影響はないとの考えも示した。

 安倍晋三首相が開会式出席を見送る可能性があることを念頭に、「外交的に難しい課題もある」と指摘。同時に「地方自治体や市民レベルでは友好交流を強化すべきだ」とも語った。

 滞在中、江原道の崔文洵知事、2022(平成34)年北京冬季五輪の開催地である中国・河北省副省長との3者会談に臨む。これに関連し、「五輪の開催地に積極的に協力し、県の発展につなげたい」と語った。

 開会式当日に訪韓し、11日に帰国予定。

 東京都の小池百合子知事は、視察や開会式への出席などはしない意向を明らかにしている。

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