【悲報】文科省、教育の質が低い私大への補助金を大幅にカットする仕組みを導入してしまうwwwwww

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1: 2018/01/20(土) 23:38:57.76 ● BE:844117347-2BP(2000)
経営難かつ教育の質低い私大、補助金大幅削減へ 文科省

文部科学省は、経営が悪化し、教育の質も低下している私立大学・短大を運営する学校法人への補助金(私学助成)を、
大幅にカットする仕組みを2018年度から導入する方針を決めた。
一方、教育内容が評価された場合は補助金をアップする。
18歳人口の減少に伴い、破綻(はたん)する恐れがある法人が増えるなか、経営改善できない大学に「退場」を迫る内容となる。

17年度は地方を中心に私立の大学の4割弱、短大の7割弱が定員割れした。
18年度からは18歳人口が再び減少傾向に入り、経営はさらに厳しくなりそうだ。
日本私立学校振興・共済事業団(私学事業団)が660法人の16年度時点の財政状況を調べたところ、
112法人が「破綻する恐れがある」と分類され、時期は21法人が「19年度末までに」、12法人が「25年度末までに」だった。
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国は毎年、私学助成金を3千億円余り支出しているが、こうした状況を受けて政府内からも「経営難の私大を延命させている」と批判の声が上がっている。
財務省は昨年末、文科省が助成の配分方法を見直すよう迫っていた。

https://www.asahi.com/articles/ASL1N347KL1NUTIL003.html

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