【悲報】地球最後の日まで「残り2分」です

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1: 2018/01/26(金) 09:17:33.69 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
地球最後の日までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」の時刻を発表してきたアメリカの科学雑誌は、
北朝鮮の核・ミサイル開発が加速していることや、トランプ大統領の核政策が予測できないことなどから、
時計の針を30秒進め、冷戦期の1953年と並んで、過去最短の「残り2分」になったとして、強い危機感を示しました。

アメリカの科学雑誌、「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、25日、首都ワシントンで記者会見を開き、
地球最後の日までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」の針を30秒進め、「残り2分」になったと発表しました。

「残り2分」は、冷戦期にアメリカと旧ソビエトが水爆実験を行った1953年と並んで、過去最短です。

理由については、北朝鮮の核・ミサイル開発が加速していることや、トランプ大統領の核政策が予測できないことなどから、
核戦争の危険性が高まっているとしており、強い危機感を示しています。

また、トランプ大統領がパリ協定からの脱退を表明するなど、地球温暖化対策が停滞していることや、
トランプ政権の登場でこれまでの国際秩序が崩れ、外交交渉が進まないことなども理由に挙げました。

そのうえでこの科学雑誌は、北朝鮮との間で、非核化に向けた対話を目指し、トランプ大統領が非難の応酬をやめることや、
各国が地球温暖化対策を強化することなどで、危機を遠ざけることができると指摘し、迅速な行動を呼びかけています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180126/k10011303151000.html

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