【はれのひ】看護師ブチギレwwwww「晴れ着を着られないから出席できない、そんな成人式は不適切!格差社会の象徴だ」

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1: 2018/01/27(土) 13:04:15.47 BE:373518844-PLT(14931) ポイント特典
成人式に晴れ着を着て出席できない人々が相次いだ「はれのひ」の騒動について、看護師の宮子あずさ氏による
東京新聞での問題提起が反響を呼んでいる。
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1月15日に、「晴れ着と格差」と題して執筆した。
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「今回、晴れ着が着られず参加しなかった被害者も多数出たと聞く。ならば、晴れ着にかけるお金がない人はどうなるのか。
晴れ着が必須ならば、自治体主催の式典として不適切ではないか」。
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宮子氏は幼少期、「プレゼントを買えない人もいるから」という理由で、友人を招く誕生日会を開くことや、そのような会に
参加することを母親から禁じられていたという。「私は晴れ着とも成人式とも無縁に大人になった」。「今回の事件を機に、
晴れ着中心の成人式こそ、見直されて欲しい」と結んでいる。
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翌週22日、宮子氏は「見えない貧困」と題して執筆した。前週の内容について、「読者の方から共感の声をたくさん
いただき感激している」という。本件に関して、格差社会という観点からの問題提起が少なかったのは、
「社会の階層化」が原因なのではないかと、宮子氏は指摘する。
地域、学校、会社などには、「似たような暮らし向きの人が集まる傾向がある。そして、恣意的に選ぶ集団ほど
この傾向は強い」。その結果、「格差の広がりが叫ばれる一方、格差が実感できない人も多いだろう」という。
「例えば、小学校から私学に入れば、まわりにいるのは一定の収入以上の家庭であろう」。
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宮子氏は、精神科の訪問看護の経験から、貧困問題を切実に感じたという。「おしなべて経済的には厳しい。
晴れ着を調達する余裕がある家などないのではないだろうか」。
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「今回実感したのは、晴れ着を着られる人には、着られない人の存在が見えにくい、格差によって分断された社会」。
それゆえ、見えないことの自覚と、見えないものへの想像力が必要であると、宮子氏は結論する。
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