「学園所有の私道を閉鎖しまーすw 」老害「なに? 50年使ってきた道だぞ!! 訴訟だ!!」

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1: 2018/01/27(土) 22:06:21.46 BE:323057825-PLT(12000)
「50年も使ってきた道が突然通れなくなった」。
京都市右京区のある道の通行を巡り、近隣住民が不便を訴えている。
京都学園中学・高校(同区)が所有する私道で、グラウンドの一部とするため、昨年閉鎖した。
住民側は、道ができた経緯や長年の使用実態から、通行の権利を主張し、司法に判断を委ねた。
 問題の道は学園グラウンドの北側に接し、全長約90メートル、幅5メートル。
学園所有の私道だが、市民も自由に通れる『位置指定道路』に1969年に市から指定された。
以来、学園の東に隣接する住宅街の住民は、この道を長く生活道路として利用してきた。
 ところが昨年5月、学園が道の東西両端に鍵付きの門扉を設け、住民は通れなくなった。
また、ごみ収集車や宅配のトラック、デイサービスの送迎車なども通れず、道の北側にある嵐電の踏切を渡るルートが混雑するようになり、事故の危険性が増しているという。
 閉鎖の理由を学園側は「新校舎建設に伴い、陸上部の練習場所がなくなる。
道を陸上用走路に整備し、安全に練習できる場所を確保したい」と説明する。
 住民の女性(61)は、道の閉鎖に当たって「看板が出ただけで、住民への直接説明もなくふさがれた」といい、
「学園には地域を一緒につくっていこうという気がないのか」と憤る。
 これに対し学園側は「看板で知らせただけだった点は申し訳なく思う」としつつ、
「道は学園の所有で、位置指定道路の廃止手続きもきちんと行っており、違法な点はない」と強調する。
 住民側は、この道路の「通行権」があるとする根拠として、住宅街が元は学園の土地で、売却に伴い「住民の便益のためつくられた」と主張する。
一方、学園側は、土地売買は事実としながら「なぜ位置指定道路になったのか文書などが残っていない。当時の経緯は不明で、通行権は無いと考えている」と反論する。
 申し立て人の住民の1人、大町武司さん(66)は「住民との話が終わっていないのに、工事を進めたのは強引」とし、認められれば本訴も検討するという。

道路が陸上トラックに「変身」 京都、通行巡りトラブル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000017-kyt-l26
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