好景気のはずの日本経済 「物価が上昇する一方で賃金が下がる」状況に……

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1: 2018/01/28(日) 06:47:37.21 BE:902666507-2BP(1500)
公的年金の支給額、18年度は据え置き 厚労省
2018/1/26 10:36

 厚生労働省は26日、2018年度の公的年金の支給額を据え置くと発表した。
改定の基準になる物価が上がる一方、
現役世代の賃金が下がっているため。
支給額を物価や賃金の動向よりも抑える「マクロ経済スライド」の発動も見送られる。

 年金の支給額は毎年度改定される。
現在は自営業者らが対象の国民年金で40年間保険料を納めた満額の人の場合、月6万4941円。
会社員らが加入する厚生年金は標準的な夫婦世帯で月22万1277円が支給されており、18年度も同じ額になる。17年度は0.1%引き下げており、据え置きは2年ぶり。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26169670W8A120C1EAF000/

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