世界の「音楽CD離れ」がヤバすぎる なんとアメリカの大手でもCDの販売が終了…… 終わったな……

1: 2018/02/07(水) 17:08:06.57 ID:v4TZ2QQZ0.net BE:837857943-PLT(16930)
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音楽の売上が従来のCDからネットを通した配信へのシフトが進み、「CD不況」が叫ばれる中、世界最大の家電量販店である
アメリカの「ベスト・バイ」が店舗での音楽CDの販売を終了する方針であることが明らかになりました。これに合わせるように
別のストアチェーンでも委託販売制が導入される動きが起こっており、「音楽を購入する」というカタチが大きな変革の時を迎えています。

ベスト・バイはアメリカでも最大の音楽販売チャンネルでしたが、近年はCDの売上が大きく低迷しており、年間売上がなんと
4000万ドル(約43億円)規模にまで落ち込んでいます。

ベスト・バイは全米で1300店舗以上の販売網を擁しているため、1店舗あたりの売上高を単純計算すると約330万円規模ということに。
これではさすがに大手チェーンとしてリソースを割くに値しないという判断につながったものと考えられます。しかし一方で、
復調の兆しが見られるレコード販売については、今後2年間は継続する方針が示されているとのこと。

日本の音楽業界もその状況に直面しています。日本有数のビッグアーティストであるDREAMS COME TRUEのメンバーで
プロデュースを担当する中村正人氏は、2014年のインタビューですでに「CDは死んだ」という旨の認識を示しており、
過去のスタイルでは音楽業界が成り立たない状況を語っています。

https://gigazine.net/news/20180207-bestbuy-stop-cd-selling/

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1517990886/

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