東京、外国人観光客離れが止まらない ネカフェや民泊でいいもんな……

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1: 2018/02/16(金) 07:34:29.53 ID:3y9Vo1Eu0.net BE:837857943-PLT(16930)
ホテル価格、一気に下落か

 

民泊新法によって宿泊事業者を増やし、訪日外国人観光客を増やそうと目論む政府とは裏腹に、
東京や京都・大阪などでは逆の現象が起きつつある。それが、ホテル余りだ。

 東京では、訪日外国人観光客を取り込むべく、
たくさんの事業者がホテル建設計画を発表した。ホテル計画が次々と明るみに出るにしたがい、観光業界関係者の間では
「東京のホテルは供給過多になるのではないか」という声も囁かれるようになった。つい1年前までは宿泊施設が不足していたにもかかわらず、
そうした可能性が出てきてしまうのは、なぜなのか。



「これまでの外国人観光客が訪れるエリアは、一部の有名な都市に偏在していました。多くは、東京・京都・大阪です。
それが、最近の訪日外国人観光客は目が肥えてきたというか、多様化してきたという感じです。
東京や京都だけを観光して満足することはありません


最近では北陸の金沢や岐阜の高山、沖縄も訪日外国人が足を運ぶのは当たり前。地方への分散によって、
都市部の慢性的なホテル不足は解消に向かいつつあります」(前出・観光業界関係者)

また、正規の宿泊施設ではなく、ネットカフェや24時間営業のスーパー銭湯に“宿泊する”外国人観光客も増える兆しがある。
ネットカフェやスーパー銭湯ならば、ホテルや旅館よりも宿泊料金は安価に抑えられる。そのうえ、ネットカフェやスーパー銭湯のような施設は
海外では少なく、それが日本独特の体験と映る。


http://biz-journal.jp/2018/02/post_22333_2.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1518734069/

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