実の母親と弟を殺害した死刑囚の死刑当日、生き残った父親が見せた家族の愛

1: 2018/02/23(金) 23:41:32.32 ID:ntZrEdgO0.net BE:416336462-PLT(12000)
【2月23日 AFP】米テキサス州のグレッグ・アボット(Greg Abbott)知事は22日、殺し屋を雇って家族の殺害を実行させ、死刑が確定していた男に対し、
殺害の標的の1人だった父親からの助命嘆願を受け、当日に予定されていた刑の執行直前に停止を命令した。
バート・ウィタカー(Bart Whitaker)死刑囚(38)は2003年、殺し屋を雇って母親と弟を殺害し、父親を負傷させた。
一家を狙った犯行だと見せかけるため、ウィタカー死刑囚は意図的に自分の腕も撃たせていた。
その後、長男は2004年にメキシコに逃亡し、2005年9月に逮捕。米国に強制送還され、2007年3月に死刑を宣告された。
アボット知事は声明を発表し、ウィタカー死刑囚について「この凶悪犯罪の罰として、残りの人生を獄中で過ごす必要がある」と指摘。
また、実行犯が死刑判決を受けていない事情も考慮したと説明した。
さらに知事は「ウィタカー死刑囚の父親は刑の執行に強く反対している。テキサス州が残った最後の近親者を処刑すれば、自分は再び犠牲者となると主張している」と明らかにした。
ウィタカー死刑囚はテキサス州の刑事司法当局が公開した声明で、「私のためではなく、父のためであるこの決定に感謝している」
「私はどんな罰を受けてもおかしくなく、またこれからも受けることになるだろう」と述べた。
私は自分の犯した罪によってあらゆる罰に値するが、父は何も悪いことをしていない。今日、刑事司法制度は父の味方をし、そして私は自分の責任を果たすために精一杯努力していく」

http://www.afpbb.com/articles/-/3163762
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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1519396892/

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