東八郎「芸人が利口面したり、文化人ぶったりしたらおしまい」←大正論すぎる……

1: 2018/02/25(日) 13:44:15.00 ID:pDcb3Iam0.net BE:762376718-PLT(12000)
・・・また、目につくのが又吉から何一つとしてボケが出なかったことだ。
小説家でありつつも本分は芸人だと語る又吉、ならば笑いの1つ2つ提供して欲しいもの。
番組のカラー的に難しいのかも知れないが、芸人の番組で笑いを提供しないことは異常事態。
芸人という職業を放棄しているように映る。彼の中にあった”人を笑わせたい”といった欲望は消え失せたのか。

(中略)

そもそも論になるが、最近の芸人は思想ばかり強くなり”笑わせる”という本分が弱くなっている。
キングコングの西野は「そんな生き方、アリなの?」と考えさせる人が芸人だと説く。
別に芸人が絵本、小説といった異分野に挑戦し、成功することに何も文句はない。
ただ、そこでの成功にかまけて、笑いの純度が落ちていることが不服だ。
又吉、西野の言葉に感心することは多々ある。しかし、彼らの言葉で笑ったことは皆無だ。
とどのつまり、尊敬は集めるが笑わせてくれない人々。

以下略
http://news.livedoor.com/article/detail/14350114/

【参考】
志村けんは子供からバカにされることに内心憤慨していた時期があったらしく、その際『バカ殿』シリーズで共演していた東に
「東さんはその歳になっても、なぜバカな演技ができるのですか?」と尋ねたところ、東から
「子供にバカにされるのは芸人として当然のことで、怒っても仕方がない。分かる人は、演者がバカではないとちゃんと分かってくれている。
むしろ芸人が利口面をしたがったり、文化人ぶったりするようになったらおしまいだよ」と諭され、大いに感激したという。
志村はことあるごとにこのエピソードを披露し、東に対する敬意を表している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/東八郎

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1519533855/

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