【カジノ】江田憲司氏「人の不幸を踏み台にしてる。そんなもので経済成長を図るのか?賭博で設けて何が楽しい」

著名人
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1: 2018/03/05(月) 15:06:30.91 ID:w8gE3EIg0●.net BE:218927532-PLT(13121)
安倍政権が成長戦略の一つとして成立を目指すのが、IR=統合型リゾート実施法案、いわゆる“カジノ法案“。
安倍総理は去年4月、IR推進本部の初会合で「クリーンなカジノを含んだ魅力ある日本型IRを作り上げたい」と述べた。カジノ解禁の最大の旗振り役は安倍総理本人だった。
かつてシンガポールを視察した時も「この統合型リゾートは日本の成長戦略の目玉となる。世界から人を呼ぶ」と意欲を見せていた。

3日放送のAbemaTV『みのもんたのよるバズ!』に出演した「無所属の会」の江田憲司衆議院議員は
「IRの収益の7~8割がカジノで、ペイしないかもしれないMICE(=国際会議場、展示場など)をやろうという発想だが、根本的に、人の不幸を踏み台にして経済成長を図るのか、
博打や賭博で儲けて何が嬉しいのか、という疑問がある。

メリットよりもデメリットがはるかに大きい。経済成長はすべきだが、観光立国を目指すなら、日本には美しい自然と歴史と伝統と文化、いくらでも魅力がある。
訪日外国人もどんどん増えているが、奈良や京都だけではなくて、飛騨高山とか本当に日本の美しい街並み、
歴史、文化に魅入られて来られているわけだから。日本らしいやり方でやればいいのではないか」と指摘する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00010004-abema-pol

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1520229990/

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