女子レスリングの栄氏、田南部コーチの娘にまで圧力をかけていた!?

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1: 2018/03/06(火) 13:48:27.46 ID:uxFwcW1L0.net BE:784885787-PLT(15000)
吉田はビジネス、伊調はエコノミー 栄氏の「パワハラ」はあったのか?〈週刊朝日〉

レスリング女子で五輪4連覇中の伊調馨(33)が日本レスリング協会の栄和人強化本部長から
パワハラ行為を受けていたとの
「告発状」が内閣府の公益認定等委員会に提出され、大騒動になっている。
両者の言い分が真っ向から食い違うのだ。

           中略

16年のリオ五輪直前には、伊調は栄氏らの指示で、(警視庁など)練習所に出入りできなくなり、
赤羽のナショナルトレーニングセンターで一人練習。
さらにリオ五輪へ向かう機内で、栄氏は「お気に入り」の吉田沙保里、登坂絵莉と共にビジネスクラスに搭乗。
一方、伊調は他の選手団と共にエコノミークラスに搭乗したという。

リオ五輪で4連覇後は拠点としていた警視庁レスリングクラブへの出入りも禁止された。
嫌がらせは田南部氏の娘にも及び、レスリング選手としてインターハイ2位となったが、
1位と3位の選手は全日本チームに招聘されたのに、娘は栄氏の指示で選ばれなかったというのだ。
だが、日本レスリング協会は文書を発表し、告発を真っ向から否定。

〈当協会が伊調選手の練習環境を不当に妨げ、制限した事実はございません〉
〈(田南部氏に)伊調選手への指導をしないよう不当な圧力をかけた事実もございません〉
警視庁も本誌の取材に対し、〈(出入り禁止の)事実はありません。
伊調選手の希望があれば従来通り練習に参加することも可能です〉と回答した。

しかし、「告発状」を出した貞友義典弁護士がこう反論する。
「パワハラの事実は明らかです。栄氏は10年にコーチに圧力をかけた際、
『伊調がやめても他の選手が育っているからいい』と言ったそうです。
これが事実なら、伊調選手をロンドン五輪前に引退に追い込む意図があったことになる。
自らの方針に従う選手以外は必要ない、栄氏に近い選手しか日本代表に選ばれないことになります」
内閣府は協会からの聴取も含め検討中だという。(本誌・小泉耕平)
※週刊朝日 2018年3月16日号
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180305-00000030-sasahi-spo

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1520311707/

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