沖縄の翁長知事、米軍機の部品落下に怒髪天!!!「強い憤りを禁じ得ない」

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1: 2018/03/08(木) 07:34:47.64 ID:MfWjRvel0.net BE:844481327-PLT(12345)
米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機がアンテナを落下させ、日本側への通報が遅れた問題で、翁長雄志知事は7日、「はらわたが煮えくりかえる思いだ」と述べ、米軍を強く批判した。沖縄県庁で記者団に語った。

知事は事故が繰り返される中で再び発生したことに「強い憤りを禁じ得ない」と非難。
日本側への通報が発生から6日後だったことには「たがが緩んでいると言わざるを得ず、到底容認できない」と指摘した。

その上で、日米両政府に全米軍機の点検や安全管理体制の見直しを要求した。

また、今回は通報体制を定めた日米合意に反し、事故報告が県や沖縄防衛局にはなかった。知事は事故発生時の通報体制に関する問題点を、県を交えて検証することを求めた。

菅義偉官房長官は7日の会見で「事案が発生して直ちに通報がなかったことはまことに遺憾だ」と述べ、防衛省から米側に対して迅速な通報を求めたことを明らかにした。

県は8日に外務省沖縄事務所と沖縄防衛局の担当者を県庁に呼び、抗議する。米軍にも来庁を求めているが、調整はついていないという。

一方、米空軍嘉手納基地の第18航空団は本紙に、アンテナは洋上に落ちた可能性が高く、人的、物的被害はないと回答した。

日本側への事故報告が遅れたとの指摘には、事故発生を在日米軍司令部へ報告した後、遅滞なく日本側へ通知したと説明。事故発生から報告まで6日間かかったことに関しては、在日米軍が調査しているとした。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/219542
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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1520462087/

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